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2004年10月30日 (土)  矢野っちのラジオ番組(^oo^)(^oo^)

雨降りの大阪です(;oo;)(;oo;)
被災地もえらい雨降りで大変そうです。こっちは屋根の下でご飯も食べられる暮し、文句は言えませんね。早く暮らしが戻るといいですね。


さて、今日から新しいラジオ番組が始まりました。
阪神の矢野捕手の番組!
大阪ローカルだと思いますが、朝日放送ラジオで、毎週土曜日の午後7-8時の1時間!

今日が一回目、テレビも消して、集中して聴きました。うーんえがったわぁ。
アシスタントが武田和歌子アナウンサーで、メインが矢野さんなんだけど、どうみてもメインで話してるのは武田アナ。

でもって、今日は一回目のゲストが、もっとしゃべりが達者なおはよう朝日ですをやってる宮根元アナ(今年からフリーになりはりました)。

もうこの人がスタジオに入ると、宮根さん中心のトーク番組。
宮根さんの番組でアシスタントが武田さんで、ゲストが矢野さんとしか思えない状態(^oo^;)
宮根さんがずっと矢野さんをインタビューしとりましたとさ。
で、コーナーが終ったときも最後に「ありがとうございました」と宮根さん。
「はい」と矢野さん(^oo^;)どっちがホストやねんって・・。

しかしながら、初々しくなかなかよかったです。
結婚のなれ初めの話やら、今までの自分のキャリアの話やら、彼のことを色々知れそうだし、阪神の交遊録も聞かせてもらえそう。

関西の野球選手では現役でオフシーズンにレギュラー番組というのは初めてらしいです。関東では上原投手とかがやってるらしい。

来週のゲストは神様八木さん。八木さんとはとってもとっても親しかったということでいいお話が聴けるかも。
関西の皆様、この番組、ぜひごひいきに(^oo^)

2004年10月26日 (火)  台風の次は地震・・。

今年の日本列島はどうなってるんでしょう。
週末の地震は、怖かったですね。

神戸の地震を少し震源から離れたところながらも、経験している私としては、他人事とは思えないです。

こういうときのいろんな対応っていうのは、真価を問われますよね。

今さっきテレビでやってたけど、私がへぇぇって思ったこと。


・防災担当大臣、避難所に行って被災者の人にかけた言葉から
「あ、ここは、テレビは見られないの?」
係りの人が「今、停電してますから、テレビは・・」
「あっそうか、そうだったね。必要なものは市長さんにもさっき話して用意させてるから、安心して・・」と話をとりつくろう・・(-oo-メ)

テレビは見られないの・・には驚いた(^oo^;)


・今回の地震でアメリカからお見舞い金が届いたそうだ。さていくらか。
その金額約500万円。
これって、少なくないでしょうか・・・(^oo^;)



あと、私が個人的に気になることは、報道の仕方。
一番イヤなのは、「緊急特集!首都圏にもし同じ程度の地震が起きたら・・」みたいなの。これ、絶対やるんですよね。神戸のとき、ものすご腹立ちました。
こっちは、今たたかってる最中なのに、起きてもいない関東の地震を予想して、シュミレーションするなんて、もうちょっと落ち着いてからにせめてしてほしいと。
きっと、新潟の人も、そう思うと思うなぁ。


文句ばっか言ってますが、ボランティアの人たちは、すごいですね。
こうやって家にいる私は、これでいいんだろうかって思うぐらい、たくさんの人たちが被災地に向っていて、こういうのは嬉しいことですね。


被災地の人たちも大変だけど、全国的な影響といえば・・・

台風で野菜は値上がり、新潟地震で米もそうなるのかな。
ちょっとぐらい高くても食べられるだけありがたいと思うべきなんだろうけど、ここまでの高騰はつらいものがあります(;oo;)(;oo;)

こないだの週末我が家の買い物は、じゃがいも、にんじん、たまねぎ。
それぞれ一つが20円ってことで、多めに買い込みました。
カレー、肉じゃが(豚肉で)、シチュー、などなどと使いまわすつもりでっす。

葉もの野菜が高ければ、食べなければいいよねってのが我が家のスタンスです。
牛肉なんて、何年も買ってない気がするなぁ(^oo^;)

ってことで、今日の夕食は、肉じゃがの昨日の残りと、豆腐の味噌汁、しゃけの塩焼きです。うーん・・・朝食みたいでもあるが、十分だろう(^oo^)



台風と地震の被災者の皆さんの暮しが、少しでも早く通常に近くなるように祈るばかりですね。

2004年10月20日 (水)  またまた台風ですね(^oo^;)

10月になり秋の気配ってよりも、すっかり秋だというのに、台風くん、次から次へとやってきてますね。
今回のは「トカゲ」くん。

さきほど、11時半すぎに大阪にも警報が発令され、旦那の会社も昼から全員早退だそーです。なぜか嬉しそうなメールが来た(^oo^;)


今日予定していた昼からの生徒も一人キャンセル。
妙に静かな日となってます。


ただ一つ心配なのは、夕方来ることになっている東京の友人。
今度のアラジンの仕事で一緒するピアニストさん。
新幹線は、今のところ山陽線が止まってるようですが、東海道線大丈夫かな。
無事来られることを祈ってるところです。

大雨、洪水、暴風、波浪警報やて(*oo*)
大人しく過ごすしかないですな。


皆さんも、気をつけてくださいね。

2004年10月19日 (火)  あらじんあらじん・・・(^oo^)

英語の勉強と、音楽少しと、もう一つの私の仕事の一つに、話すこと・・があります。
それほど口のまわりがいいわけでもなく、めちゃ本職と言えるほど仕事もしてないのですが、たまぁぁぁに、披露宴の司会したり、コンサートのカゲアナや司会をやっておりまして・・・。

で、この司会の仕事してると、他にやってることが妙に役立つことがあります。
今、準備に取り組んでる仕事もその一つ。

アラジンと魔法のランプというアラビアンナイトのお話。
来月にあるイベントです。

内容は、アラビアンナイトに関わるイベントの中での演奏・・のようなものかな。
編成が面白くて、歌い手とピアノとそしてナレーター。
そして、その横か後ろで影絵が上映されるというもの。

東京にいるパソコン通信時代からの友人の誘いで、関わらせてもらってるこの企画。しゃべるだけでも、音楽やってるだけでも出会えなくて、多分両方ちょっとずつかんでるから誘いがあったんでしょね。
色々かじるってのも、ええことあるもんです。

この曲、元々はフランス語で書かれていて、それを言語学者の方が日本語に訳してます。
楽譜には、フランス語で書いてありまして、ただいま、それをエンピツで楽譜の該当するところに写していく作業中。

ただ曲間にしゃべるだけなら、別の原稿見ながら、楽譜見ながら・・ってできるんだけど、曲の間にしゃべるところもあれば、ピアノと一緒にタイミングを合わせながら話進めていくところもあるので、どの音がなってるあたりに、どの言葉をはめるかも重要そう。

でもって、これから、言い回しやタイミングが変更になる可能性もある・・ってことで、「エンピツ」で「書き込む」という作業になったわけです。

今日、やっと書き上げて、ほっとしたところ。
しかし、どんなタイミングなのか、ピアノを弾いてみたりしながら、読む練習しなくちゃ・・・。

歌い手さんも、ピアニストさんも(このピアニストさんが言語学者だったりする)、東京の人なので、そう何度も練習できないんですな、これが。

今週、木曜にピアニストさんと、金曜に歌い手さん、ピアニストさんと現地で練習がありまして、もしかしたら、それ以降は、本番前日までないかも(^oo^;)(^oo^;)

なので、この木曜の練習を充実させるためにも、お互いの準備が大切なわけです。

でも・・・・。
台風!!!
今のままだと、木曜に近畿に来そうな勢いやんか!
新幹線止まりませんよーにぃぃぃぃ(;oo;)(;oo;)



今回の仕事を引き受けるまで、アラビアンナイトってちゃんと読んだことなかったんだけど、図書館から本を借りてきて、読んでみました。アラジンの話。

これって、中国の話だったのね。
千夜一夜物語自体は、なんと元々バグダッドで作りはじめられたお話だとか。
その頃のバグダッドってのは、世界中でも最も豊かな国の一つだったんだって。
今のバグダッドと比べると、本当に悲しいぐらいに違いますね。

で、そのイスラム文化の中で作られ始めた、その人たちが作った中国が舞台の話。
だから、中国と言いつつ、人の名前はアラブ風だったりして面白い。


この催しは、国立民俗学博物館で、来月に催されます(^oo^)
興味のある方は、ぜひどーぞ(^oo^)

http://www.minpaku.ac.jp/special/opensesami/

ここに情報載っております(^oo^)

2004年10月15日 (金)  歯痛(;oo;)(;oo;)

私は虫歯だらけの子どもでした。
生まれつき歯が弱いそうです。
っていうか、カルシウムが足りない状態みたいで、いろんな骨が生まれつき弱いようです。医者に言わせると母親の妊娠中の栄養状態の影響だそーで、
「君は、甘いものを全然食べなくても、勝手に虫歯になっていくタイプやな」やて。

そんなわけで、小さい頃から歯医者さんとは途切れないお付き合いが続いてます。
告白しますが(そんなオーバーなもんやないのですが)、さわっていない歯はほとんどないです。でもって、多くの歯がニセモノ(^oo^;)
入れ歯まではいってないけど、かぶせた歯がいっぱいあります。

昨日、英会話のレッスンから帰って小腹が空いたので、おかきでも・・・とバリっとやったら、なんか奥歯の一本がグラグラ・・・。
さわってみたら、かぶせていた銀色のものが、すっぽり取れました(^oo^;)

すぐに歯医者さんに電話し、昨日のうちに治療。
中に立てていたインプラントも取れてしまったということで、それを作り直す作業から。型をとって、上にかぶせるのは来週できる。
子供の頃に比べて本当に歯医者の技術はあがりましたね。
型をとるのも数秒で固まるし、品質もあがった気がする。

で、歯医者さんに前歯の作り直しを提案されました。
前歯の数本が上下とも、私の歯ではなくかぶせたものなんですが、保険を使っての治療だけに、あんまり素晴らしい品質ではないから、磨耗してきたり、変色してきたりしてるんですね。もう数年前から。
上の歯は10年ほど前、下の歯は5年ほど前なんだけど、両方ともちょっと汚い。

多分、保険使わないすごいのにすると、きれいなんだろうけど、我が家にそんな余裕もなく、多分何十万もかかると思うし(^oo^;)

保険使うと、それでも5-10万の間かかるんだそーです。次までに計算しててくれるとか。

汚いなぁ・・とは思って気になっていたので、思い切ってやりなおそうかと考えてます。

そうなると考えなければいけないのが日程。
一回やりなおすとなると、今入ってる歯をはずし、型を取り直し、新しいのができるまでの二週間は、仮歯で過ごすわけです。これは、仮のものなので、すんごく居心地が悪い歯。この二週間は、多分しゃべりにくい。
上と下と両方となると、あわせて1ヶ月ぐらいはかかる。

11月にも12月にもしゃべる仕事が入ってて、その次は2月。
12月から2月の間に・・ということになりそうです。
出費だけで仕方ないのかな。


ほんと、全部が自分の歯でしかも健康な歯って人すごいと思います。
自分が今よりも年をとったときの歯がどうなっているかは、考えると怖いのであんまり考えないよーにしてます(^oo^;)あはは。

その頃には、すんごく技術があがって、入れ歯でも快適なのが出てるかもしれんし、安くなってるかもしれないし・・・と期待してるのですが、どうかな。


カルシウムは大切なのであります(^oo^)


というわけで、昨日から、その治療した歯の周りが腫れて痛いのなんのって(;oo;)(;oo;)
左側のあごの下側が、こぶできてる気分の今日です。
痛みは一晩でだいぶ減ったけど、セデスとかの飲みすぎで胃がムカムカするし(^oo^;)

明日になったらもっと楽になってますよーにぃぃぃ。

2004年10月7日(木)  減ってるやん(*^oo^*)☆

うふふふふ・・・・(*^oo^*)☆ミ

なんとなく、なんとなく、身体が軽くなったような気がしたここ数日。
久しぶりに体重を量ったら、減ってるではあーりませんか!
めちゃ嬉しい(*^oo^*)☆ミ


知ってる人は知ってると思いますが、私、身長が高いので、「でぶってる」という感じはそれほどしないようですが、実際は「でぶって」いるのです(^oo^;)

うちの旦那は毎日毎日、風呂から出た後に体重を量り多くても少なくてもカレンダーに書き込んでいます。この姿勢はえらいけど、私にはとてもできない(*oo*)

たくさん食べた時や、ケーキ食べたとき、その日の夜に体重計にのるなんて、自殺行為に等しいです(^oo^;)

ここ、半年以上、いや、ひょっとして一年ぐらい体重計に乗っていなかった私。
昨日、思い切って乗ったのでした。

前に量ったときは、いつか忘れたけど、その時に比べたら2キロ以上は減ってまして。

これはチャンス!
これを機会に、健康に気をつけ、食べ過ぎないように気をつけ、もう少し「普通」の体重になれるようにがんばろー!

私のいう普通・・というのは、身長マイナス110ぐらいが理想なんだけど。


珍しく体重のお話でした(^oo^)

2004年10月7日 (木)  生徒さんからいただくエネルギー。

私自身も、英語を勉強し、歌を勉強し、日本語を勉強する生徒なわけだけど、
同時に、少しだけど個人レッスンの生徒を持っていて、教えるということもしている。

でも、この教えるという作業は、本当に素晴らしい。
だって、いっぱい教えてもらえるんだから(^oo^)

シルバーコーラスでは、私が常識的にものすごーく知識が足りない部分を、
いつもいつもメンバーの皆さんが助けてくれる。

歌詞に出てくる花や木の名前を知らないといえば、次のときには写真を見せてくださったりするし。

古い言葉をしらなければ、とっても丁寧に説明してくれる。

自信をなくしていたら、励ましてくれる。
私に何か嬉しいことがあったら、自分のことのように喜んでくれる。


昨日は、大学生の女の子のレッスン。
教育系の大学に通っていて小学校の先生を目指している彼女。
元々であったのはNOVA。ボイスルームで話しているうちに盛り上がりレッスンに来ることになった。
もう半年近くになるのかなぁ。
彼女とは、英語の話でも、音楽の話でも、子供の話でも盛り上がる。
興味が共通することも多いのだ。

昨日は、久しぶりのレッスン。
一ヶ月、小学校の実習に行っていたので、その間、レッスンをお休みしていたのだ。

久しぶりに見た彼女は、とっても輝いてた(^oo^)
練習はあまりしてないんです・・・と言いつつ、お互い会っていなかった一ヶ月のことを楽しく話した。
私は、もちろんあのラジオ出演事件について。
英語のことがわかる人なので、自分のことのように興奮して聴いてくれ、喜んでくれた。

彼女からは、実習の最後にもらった子供たちからの文集を見せてもらう。
私が前に小学校に音楽教えてもらった文集と、装丁が全く同じで笑う(^oo^;)
「最近の小学校の文集はこの形なのね」と言い合って・・。

彼女の担当は四年生。
しかし・・・。すんごい四年生たちだった。
市立でなく私立でもない・・・こういうとばれるな(^oo^;)
とにかく、賢い子供たちが通ってる学校なので、すんごくしっかりした字と内容だ。
めちゃ難しい言い回しや、敬語や、漢字がいっぱい!!!
高校生ちゃうのってぐらいの文章書く子もいて、感動もの。

毎朝、読書の時間というのがあるし、とにかくすんごくいっぱいの本を読んでいる子供たちなんだそうだ。
でもって、塾にももちろん通っていて、いつも忙しい。
週末も習い事と塾。うーん・・・これはどうなんだろうねと二人で考え込む。

一枚一枚めくるごとに、「この子はすんごくやさしい子で」「この子は元気な子で」「この子は大人しかったのに、こんなにしっかり書いてくれて感動して・・」と説明してくれる。
一人一人の存在が彼女に心の中に、深く印象に残った様子。

大変だったろうけど、幸せそうな彼女を見ていてこっちも幸せ気分になった。

で、そのクラスの副担任をしていた、短大卒のまだ若い先生と友達になったらしく、その人が「歌を歌うのが苦手なんだけど習いたいの・・」と言ってたらしく、私のことを話したら、来たい・・ということになったらしい。

ってことで、もう一人生徒さんが増えそうな、嬉しいお話につながったのでした。
人と人とのつながりってのは、素敵なもんですね(^oo^)はい。

2004年10月3日 (日)   

さて、しばらく通いつづけている日本語講座ですが、あと2回を残すのみとなりました。

こないだ国際理解の項目のときに、興味深い話がありました。
「日本語はダレのもの?」という話。

私は今英語の勉強をしていますが、英語はアメリカやイギリスだけのものではないことは、わかってきました。
そして、「美しい英語」とか「本物の英語」ってのは、意味ないじゃん・・とか思ってきました。

ニュージーランドの、オーストラリアの、インドの、香港の、南アフリカの、カナダの、アフリカの、カナダの・・・・。
それぞれの国で英語という言語が使われ、育ち、日々新しい言葉が生まれていってます。
誰のものというわけではなく、その国で使われるときの英語は、その国の言語であって、たまたまいくつかの国で同じというかよく似た言語が使われてるってイメージかなぁ。

で、日本語。
私は、日本語についての理解は、浅かったなぁ・・と思います。
先生にこの日本語は誰のもの?という質問を投げかけられて、「日本人のものだよね」と思った私(・oo・;)浅はかです。
「だって、日本語はほとんど日本でだけ話されているし、外国で話されているときも、日本人によって話されているという理解でいいと思うし・・」というのが私の印象。


先生が
「難しいのよねぇ、この問題は。」と話し始めます。

世界中で、自分の国の言葉を学校で教える時に「国語」という言い方をするのは、ほんの数カ国だそうです。
考えてみればそうだよね。一つの国でいくつもの言葉を話す国もあるんだし。

この国語という言葉は、たとえば、戦争中の占領地教育を連想させたりするんだそうです。今までそんなこと、あんまり考えたことなかったです。
そっかぁ。日本に占領されていた国の人々が、無理矢理「国語」として教えられたという背景があるんだ。この言葉には。

だから、学会の名前も「国語学会」とかから「日本語学会」と変えるところが多かったり、とにかく国語から日本語という概念に・・というのが最近の動きだそうです。

日本は単一民族国家とか言ってるけど、実際のところどうなんでしょう?
たくさんの外国人が住んでいます。
特別な背景を持つ、在日の人たちの存在をのぞいたとしても、たとえばブラジルなどの南米から働きに来ている人たち、その他色々な国から来た人たちが、日本に長年住み、その子供たちもたくさん日本で育ってます。

肌の色は違っていても、その子たちは、日本生まれの日本育ちです。
日本語のネイティブなわけです。
そういう人たちにとっても、「自分たちの言葉は日本語」なわけです。

日本語は日本人だけのものという観念は、変えていかなくてはいけないんだなぁと実感しました。

そうしないと、外国の人に日本語を教えるとき、
「日本語は日本人だけのものなんだから、私は日本人を代表して、日本人の文化や人間性や、いろんなことも一緒に教えなければ・・・」という余分なプレッシャーがかかったりします。

そういう日本を典型化した文化や習慣などを、どのぐらい勉強している人に強制できるのか。いや、できないですよね。

だから、もしかしたら、逆にとっても個人的に、
「私は、こういう時はこうします。こんな風に考えます。他の人のことはわからないけど・・」という程度にした方がいいのかも。



先生は
「私も、わかりません。難しい問題ですね。皆さんも一緒に考えていってくださいね」といわれました。本当にそうですね。


日本語について、全部わかったわけではないけど、自分が思い込んでいた固定観念に気がつかせてくれたこの先生と講座に感謝です。

2004年10月4日 (月)  爪はがすってどういうこと?(-oo-メ)

英語のお勉強日記はなんとか続いてるものの、こちらの更新が滞りがちになってしまってます。

さて、タイトルのお話。
どっかの病院の看護助手が、寝たきり患者の爪を何人もはがしたというもの。
ひどいっ!!!ひどすぎるっ!!

聞いてみると、派遣会社から派遣されてきた看護助手で、看護婦の資格はないから、看護婦から差別を受けてたとか、うまくいってなかったとかそういう背景があったみたいだけど。

それでも、患者にその不満を向けるなんて許せないなぁ。
そういえば、そっくりの動機で患者を殺しかけた事件が以前にあったような記憶が。

人の不満ってのは、ものすごいエネルギーを時に生み出すもんなんですね。


私はというと、最近、ほんま、物忘れのひどさにけっこう自分であきれる毎日です。
部屋の端から端に移動したら、もうやること忘れてたりします。
これって、すでに老化が始まってるの?

ほんと、やることは一つずつ片付けないといけません。
二つも三つも考えると、必ず忘れます(^oo^;)
たくさんのことがあるときは、必ずメモしなくてはいけません。
自分を信用しちゃだめですな。

そんな私が語学とか勉強して、果たして上達するんかいな・・・と自信なくすこともしばしば。
衰えていく記憶力との闘いですな、勉強ってのは、日々。

2004年9月22日 (水)  停電びっくりしたぁ(@oo@)

今日は出かける予定もなく、来客の予定もなし。
本を読んだり、ラジオ聞いたり、ネットをふらふらしたりして過ごしてました。

昼過ぎだったか・・・。
突然、ぶつっと家中の動きが止まった。
目の前のパソコンの画面も、がっ!って感じで真っ暗に!

なんなんだ、これは(@oo@)(@oo@)(@oo@)
一瞬、何が起こったのかわからんかった。

そう、停電ですな。

別に雷が鳴ってたわけでも、雨が降ってたわけでも、周りで何かが起こってたわけでもないです。工事してた様子もなし。

留守番電話の電気も、パソコンも、テレビも、何もかもが消えてます。
思わず、受話器をとって、こういう場合、IP電話はどーなるんやったかと確認。
普通にプーーって音がしてたから、こういう場合はNTT電話になってるんかな。
緊急電話はできるってことやな。よかった。

長く続くようなら、情報がほしいぞ・・とばかり、こないだ地震のときに出してた電池で動くラジオ登場させる。
でも、どこの局も何も言わない・・・。

そんなこんなしてる間に、多分10分ぐらいして、ぷちっと電気が着いた。
しかぁし、また数秒後に消えた(^oo^;)どっちやねん(^oo^;)

でまた、数分後、つきました。
今度はずっとついてるのかな、またすぐに消えるのかな・・・としばらく待ってみたけど、消える様子もない。

ってことで、パソコンの電源を入れた私なのでした。


この停電、東大阪だけやったんかな。
何が原因やったんかな。知りたいぞ。

電気がないってことは、何もできない生活に近いんやな・・と改めて認識したのでした。


あー、びっくりした(@oo@)

2004年9月21日 (火)  連休・・・。

三連休でしたね(^oo^)みんなはどう過ごしたのかな?

我が家は、見事に旦那とずーーーっと一緒にいまして・・。
土曜は、たいしたせぇへんかったなぁ。。
あ、一週間分の買出しに万代に行きました。
野菜が少し高騰からマシになってた。
なくなりかけてるネエカフェのエクセラ250gが598円の底値やったから、
一人様3本までということで、3本購入。
コーヒーって、普段、1000円以上するんですよね。
安売りのときとの差が激しくて、普段の値段で買うのはアホらしい一番の賞品だ。


日曜はっと・・・。
更に何もしてないな(^oo^;)
家でビデオ見たりして・・。旦那は図書館にいってたな。

日曜一日のんびりしてたら、なんとなくお出かけしたくなり月曜は難波までお出かけ。本屋と電気やめぐり。

本屋では、10月から始まるラジオ講座のテキストを購入。
その他は立ち読み(^oo^;)
ジュンク堂は、椅子に座って読めるから、ほんま天国です。

電気やは、ビックカメラと、ジョーシンへ。
たこぶのブログにもあったけど、小さいノートパソコンが欲しいのだ。
10.4インチだっけ?あのサイズ。
そんなに賢くなくてもよくて、DVDは見られるだけでよく書き込みできなくてもよくて、CDの読み書きがでけるやつ。
軽いのん。

でも、普通の大きさよりも高いんですわな。これが。
ソフトがついてると、23万とかそんぐらい。

同じ大きさのものでも、ほんまに軽さに差がありまして、ドライブがついてて一番軽いのがレッツノート系のやつ。
昨日実際見てて気にいったのは、メビウスのむらまさMPシリーズ。
PC-MP50GかPC-MP70Gかがええなぁ。

外国に行ったときに持っていきたいというのが欲しい理由なんだけど、
国内にいる普段、どのぐらいこれを使うかというと、普段は、今使ってる
デスクトップのパソコンが、ネットにつながってるから、ついついこれを使ってしまうわけです。

そうなると、新しいのを買ってもあまり使わないのかなぁ。
どうなるのかなぁ。
普段、日本にいても持ち歩いたりするんやろか。

いうても、1.5キロとかはあったりするし。重たいもんなぁ。
やっぱり買わないのかも(^oo^;)(^oo^;)


そうやって悩むのも楽しいのだ。


ついこないだ冷蔵庫から水が漏れてきたことがあって、その時、冷蔵庫の買い替えを考えたけど、冷蔵庫も高いのね(@oo@)(@oo@)
結局、その後水漏れはおさまり、購買熱もそれとともに・・・・。


ランチは割引クーポン使ってマクドで。
チーズ月見バーガー美味しかった(●^oo^●)

ってなわけで、三連休、見事に夫婦がずぅぅぅっと一緒に行動したのでした。
亭主元気で留守がいい系の人から見ると、こういう状態はかなり不思議なよーです。
金曜に電話してた友人から言われましたとさ。
「どうやったらそんなに旦那さんと一緒にいられるの?いててイヤじゃないの?」と。
うーん・・・。だって、一緒にいたら面白いわけで、イヤイヤいてるわけじゃなくて、楽しいからいてるわけで・・・。
それって珍しいのかしらん(^oo^;)(^oo^;)
仲良しはいいことですよね(^oo^)

2004年9月15日(水)  先生も悩むんだ・・。

掲示板にも書いたけど、今日は、歌のレッスン。
一ヶ月に一度通ってるんだけど、一ヶ月という期間があくと、すんごくリフレッシュされすぎて、前のことを全く忘れているときもしばしば(^oo^;)

前のレッスンでよかったなってことを一ヶ月なんとなく気をつけてると、いい感じで迎えられるときもあるんだけど。

昨日は、行く前に練習し始めたときはよかったんだけど、これでいいのかなって思って歌いつづけてるうちに、調子にのったのか、あとで疲れてることに気がついた。
これがいけない(^oo^;)

疲れた、特に喉まわりが疲れてるってことは、無理して歌ってるってことでヤバイのだ。何かが違うはず・・・と思い、歌うのをやめた。

ひたすらドイツ語の歌詞を音読したり、訳と原語の歌詞を見比べたり、伴奏だけをフロッピーに録音したのを聴いて、頭の中でメロディと言葉を何度も想像してみてイメージをかためる・・・というような練習に切り替え。


結果的にはこれがまぁ、処置としてはよかったみたい。
レッスンは、最高にばっちりってわけじゃなかったけど、言葉をすんなり発することができて、詩の音読もうまくいって、結局はこないだのレツスンよりも、よかったようだ。
「ようだ」というのは、自分自身がそんなに気持よかったわけじゃないから(^oo^;)

これがまた難しく、気持いいからといってうまくいってるとは限らなくて、気持いいと思ってても、思い切り気持よく歌いすぎて、空気がばんばんもれてる時も多い。あははは。

ほんとに歌ってのは自分の中に楽器があるから、自分の耳で聞いてもダメなのだ。
内耳から聴こえる声と、外耳から聴こえる声は違うから、内耳を信用して自分で響く声を出しても、あまりいいことない。

人が聴いて気持ちいいって声と、自分が歌ってて気持いいって声を、シンクロさせるために、ひたすら聴いてもらうためにレッスンに通ってるって感じかな。

昨日は、先生もいつもよりも疲れてたように見えた。
25日に門下のコンサートがあって、私たちは出ないんだけど、それに出演する人たちをはじめ、多分レッスンが込んでいて、大変なんやろなぁ。
私たちは、受付でお手伝いに行くだけなので、お気楽なのだ。

この先生に習いはじめて多分もう10年近く。
先生も10歳近く年齢を積み重ねているわけで、50代半ば。
見かけが若し、お肌ピカピカだから、若いと思ってたけど、数えてみたらけっこういっとる(^oo^;)

先生の中で、もう少しここをこう、次はここんところがなんとか・・・と、常に進歩をとげてきて、今の発声というか歌の世界に至ってるわけなんだけど、もしかしたら、これからの10年は、これまでの10年よりは、体力的にもまた全く違うものになるかもなぁ・・・と昨日話していて思った。

レッスン後に、今日のレッスンがどうだったかと、色々雑談してたんだけど、先生の中の迷いや悩みについても、話してくださった。
私たちの歌い方の弱点は、ここんところで、ここのルールというか思い方ががしっかり確立すれば、強いんだけどねぇぇぇと、弱点について説明してくれるのは初めて聞いたかも。

門下の中でこの夏ニューヨークで特別レッスンを受けてきたプロの方がいて、その人が得てきた成果を先生に説明してくれたんだそうだ。
先生の中に響くものがあって、今度その先生のやり方を試してみようかなぁ・・とおっしゃってた。

そのプロの生徒さんってのも、オペラでバリバリ主役こなすような人なんだけど、悩みとたたかいつつ、レッスンを続けてるらしい。

教えるような立場の人になっても、そうやって、更に上、更によくしようと目指しつづけるものなんだなぁ・・・と改めて実感した。


旦那の声も、前回のときよりは、「しんどそう」。
彼もそのことは自覚していて、なんとかしようとしたけど、昨日のレッスンの間には、すっきりしなかったみたい。
まっ、こんな日もあるよね。
二人で帰り道、どうだった、あーだったとお互いの声のことや、レッスンのことを話しながら帰ってると、だんだん落ち着いてくるから不思議。
プラスの話ばっかりじゃなくて、マイナスな話もあるんだけど、マイナスをマイナスとしっかり認めることで、落ち着いてくることもあるわけです。

メンチカツカレー食って、コンビニでチョコソフトクリーム買って歩きながら食べた。満腹(^oo^)(●^oo^●)

2004年9月14日 (火)  いちごショート派?それともモンブラン派?

今日は、雨は降らないという予報だったんだけど、昼過ぎいっぱい降りました(^oo^;)
天気予報の清水さんが「年に何回か、参った!というぐらいはずれると申しますか、自分の身のほどを知るという機会があるのですが、今日がまさにそういう日です」と言ってました。

雨で一気に気温も下がり、23度ぐらいになったそうです。昼間の大阪。
今、嘘のように晴れてきてまして・・。ほんま天気ってのは面白いですね。

今、いつも見てるテレビ番組で、おやつ争奪戦ってのやってました。
クイズに答えられた人だけがおやつにありつけるってもの。
今日のおやつは、高級ケーキ屋さん特製のモンブランケーキ。
うーーー・・・うまそうやぁぁぁぁ。


こないだマロンソフトクリームの話を書きましたが、もうすぐ食欲の秋ですね。
私は、栗大好きです(^oo^)

春のいちごショートか、秋のモンブランかと言われたら、迷わずモンブランといいます。
小さい頃から、ケーキにすっぱいものは変だと思ってました。
大人になってやっと、ヨーグルトケーキや、フルーツタルトの美味しさがわかってきました。多分35過ぎてから(^oo^;)

関係ないけど、すっぱいものが苦手だったのか、ポン酢を食べることもできない子どもで、すき焼きと卵の組み合わせが大好きでした。
なので、家で水炊きをしても、私だけは、卵で食べてました。
今から考えると、水炊きに卵なんて、恐ろしい組み合わせだ(+oo+)


ってことで・・。どういうことなのかわかりませんが、私はモンブラン派です。
いちごパフェか、チョコパフェか、マロンパフェか、抹茶パフェかと並べられたら・・・うーんどうしようかなぁ、悩むなぁ。

1.マロンパフェ
2.抹茶パフェ
3.チョコパフェ
4.いちごパフェ

かなぁ。
ただし、大人になってからは、むしょーに苺が食べたくなるときがあるので、その時によって順番は変動するかも。


うーん・・・しょうもないネタやなぁ(^oo^;)(^oo^;)
食欲の秋到来ってことで(^oo^)

2004年9月8日 (水)  甘栗ソフトはうまいぞ(●^oo^●)

道頓堀に「天津甘栗」のお店があります。
有名な屋台のたこ焼き「おおたこ」の筋向い。千日前商店街の入り口んところ。

ここでこの夏から甘栗ソフトが売ってまして・・・。
前にテレビで観て美味しそうだったので、何週間か前友人と食べに行きました。
この店の売りは「くず栗のトッピング」。多分、甘栗の形が悪いのとか壊れたのとかを使ってると思うんだけど、細かくくだいてソフトの上にふりかけてくれるってやつ。

よく、アーモンドとかピーナッツとかのトッピングはあるけど、甘栗のトッピングって魅惑的。

しかし、その友人と行ったときは、もう夜遅くてトッピングは売り切れ。
それでも、甘栗ソフトだけでも、かなりのうまさやったのでそれなりに満足した。

昨日、難波に出る用事があったので、その店の前を通ると、甘栗のトッピングがあるではないか!
これを素通りできる私たちではなかったのだ。

早速、二人で一つ注文。
甘栗ソフトは250円。クリームもたっぷり入ってます。
「トッピングはいくらですか?(^oo^)」と聞くと「サービスです!」やて(@oo@)
えっ、サービス?ただってこと?なんて素晴らしいんだろー!

「んじゃ、ぜひぜひどばっとお願いします!」と思わず頼む私。
「はぃ、いつも調子にのってどんどんのせるので、すぐになくなってしまうんです」とお姉さん。そっかぁ、だから夜にはないんや。

甘栗のつぶつぶが惜しげもなくのっかったソフトは、めちゃうま!
道頓堀にお越しになる機会があったらぜひ試してみてください(^oo^)(^oo^)

2004年9月5日(日)  地震はイヤだぁ(;oo;)

なんだか、ダラダラした日だった。
どうもやる気がおきん。天気のせいだと思うことにした。
天気悪いし。台風が来そうで来ないし。沖縄の人は大変そうだ。
友人のご両親が住んでるから、気になるし。

一週間分の買い物に行くはずの日だったが、サボることに(^oo^;)
昼ご飯は、ラーメン。卵入り。
夕食もノリ悪く、コンビニ弁当を買いに出かけた。
海苔弁当にして、それに冷蔵庫に残ってたプロッコリーをサラダにして沿える。

ロシアの事件が気になってたから、NHKの海外ネットワークを夕方6時過ぎから
見て、それが一通り終った6時半過ぎ、阪神巨人戦のチャンネルへ。
うん?客が帰っていってるぞ。なんと、ノーゲームとな(@oo@)(@oo@)
雨がもうやみかけてたけど、これからも降る予定やからとか。
解説席で福本さんが「惜しかったねぇ、せっかく先取点とったのに」とか言うてる。うーん、惜しかったなぁ。
解説は、福本さんと、元巨人のキャッチャーの関西人村田さん。面白い組み合わせやったのになぁ。

7時前のNHK関西のニュース。7時からは全国ニュース。
台風、沖縄にいるんかぁ。飛行機も止まってるし、雨は真横に降ってるし、ものすごいことになってるぞ。このまま近畿にきたら、えらいことやなぁと心配。
925ヘクトパスカルって、めちゃ気圧低いやん。

・・・・・と、のん気にこんなことを思い巡らしていたら、「みしっ」と家が鳴いた。表をでかいトラックが通ったときも、こんな音が鳴るから、そうかなって思ったけど、「みしっみしっみしっ・・・・・」と家が揺れはじめて
「地震や(@oo@)(^oo^;)」「地震やな(^◎^;)」とたこぶと顔見合わせる。

すぐ終ると思ってたら、だんだん強くなるやん。横揺れきついやん。
なんか家の骨組みが、ネジが緩むみたいにゆるんでいって、崩れたらどないしょーとか、悪い想像ばっか浮かぶ。
これは、本物やで。
神戸の地震のときぐらいかもってぐらいは揺れた。
あの時、神戸では7以上やったらしいけど、大阪でも東大阪の我が家は、離れていて5とか4とかやった。

「これで、もし神戸方面が震源やったら、やばいことになってるで。この辺じゃなくてどっかが震源やったら、震源の場所は、すごいことになってるで・・」とかいいつつ、壁際で我慢我慢。

ネコたちは、あるものは窓際、あるものは布団のないこたつテーブルの下、あるものは棚の上。みんなそれぞれおびえた表情。

揺れがやっと収まる。長かったなぁ。2-3分続いたように思えるけど1分ぐらいか。
ほどなくテレビで速報が始まった。
その後全国放送に戻ったけど、そのまたほどなく、関西ローカル放送にいきなり中途半端なところで切り替わったNHK。さすがやな。

そっから、8時までずっと地震情報。さっき7時前に読んでたアナが、ちょっとめんどくさそーに同じ原稿を何度も読みつづけてる。情報が少ないから、繰り返しが多くなるのだ。

JRは止まったらしい。近鉄は徐行やって。根性あるな(^oo^;)

とりあえず、揺れが収まりかけた時点で、したに下りる。(テレビ見てたところは3階)

私は玄関開けて表に。隣のおばさんがいて、二人で恐怖感を分け合う。
「おっきかったねぇ」「怖かったねぇ」「びっくりしたねぇ」の繰り返し。
たこぶは、ガスの元栓を締めた。
地震情報がずっとは続かないのでラジオもつけた。
こういうときは、停電するかもしらんから、電池で動くラジオが便利やなぁ。

8時からは、NHKも通常番組に戻り、画面の片隅に津波注意報が出るぐらい。
余震もほんの小さなものみたいで、このまま平常に戻るのかなっておもってた。

そしたら、落ち着いて油断しかかってた夜中12時寸前にまたきよった(;oo;)
今度は、2階でテレビ見てた。風呂上り。いきなりきた!

食事テーブルの椅子に座ってたけど、思わず床に座り込み、壁を背中に。
その部屋の照明が上からつり下がってるタイプで、ゆっさゆっさ揺れてて、落ちてきそうでかなり怖い(;oo;)

こっからは、寝られないーーー。
またまた表に出る。
夜中だけど、今度は両隣の人が顔出してた。
表のマンションのしゃべったことないおぢさんともはじめて会話。
「揺れましたなぁ」「はい、怖かったですねぇ(;oo;)」などなど。
思わず、持って出るものをまとめかける・・。途中でやめるが(^oo^;)

シルバーコーラスの人たちが心配。みんな元気かなぁ。
一人暮らしの人も多いから、ほんと、こういうときに、一人暮しの人だけでも、安否確認の電話をするようにしといた方がええんかな・・とか、勝手に思う。
ただの合唱団なんだから、そこまでせんでもええんかもしれんが(^oo^;)

3時ぐらいまでテレビを見つづけ、テレビを小さな音でつけたまま就寝。
怖かったよーーー(;oo;)(;oo;)(;oo;)

2004年9月1日 (水)  今日は防災の日ですね。

最近、とびとびにしか更新してないなぁ・・この日記。
なんとなく、夏の忙しさが通り過ぎて、オリンピックも終って、かるい燃え尽き状態になっとります(^oo^;)

防災の日といえば、もう何年も前だけど、我が家の真向かいのアパートが全焼したのを思い出します。そう、防災の日に。
死者も出たし、自然発火ではなく放火で、それも色恋沙汰やったし・・。
目の前で燃えさかってる火を見て、温度も感じて、ガラスの割れる音も聞いて、火事が消えた後も何日も残る悪臭を体験して、火事の怖さを実感しました。

外出するときは、ガスの元栓しめたかな、電気ストーブ消したかな、コンセントにほこりがたまって火事になれへんかな・・・と、前以上には気にするようになりました。

で、うちの場合、留守番してるのがネコ三匹なわけで、もし燃えたらネコたちも燃える・・と思うと余計に恐ろしい(;oo;)

というわけで、火の用心、火の用心。


たこぶの日記にもありますが、昨日は、久しぶりにミナミにお出掛けしてきました。
昨日から始まった東急ハンズのハンズメッセ。
ハンズって、普段は割引ないから、このめったにない割引セールはなんとなくお買い得感が高いです。

いいものが安く買えるというイメージ。
以前は、このメッセで、スーツケースを買って、ごろごろころがしながら帰った覚えがあります。全然買う気じゃなかったのに、気が付いたら買ってました(^oo^;)

昨日のメインは、石鹸(^oo^;)
単価は105円なので別に交通費使って買いに行くってほどではありません。確かに。

でも、この石鹸普段めったに売ってなくて、いつも近所のビブレで買うんだけど、石鹸はなかなか割引になってないんです。いつも157円。
たこぶが使ってる無添加の石鹸です。
無添加にも色々あって、彼がお気に入りのはいつもこの値段。
っていうか、他のだと更に高いのもあります。

石鹸一個が157円ってのは、割高で、これが105円になってるとなると食指が動くわけです。昨日は、15個も買ってしまいました。
きっとこれで来年ぐらいまではあるでしょー(^oo^)

折角来たんだからってことで、全フロアーを見てまわるも、それほど欲しいものには出会えません。
高枝切りばさみとかあっても、うち、高枝ないし(^oo^;)
上等のナベとかあったけど、そんなにこだわりないし(^oo^;)

一階のかばん売り場で、面白いトートバッグがあったので、1000円弱のそのバッグお買い上げ(^oo^)これは、1000円切るとは思えない素敵なかばんです。
縦長型で、真ん中に仕切りがあって・・・うーん説明書いてると普通のかばんにしか思えないけど・・・。私に会う機会がある人は、実際に見てみてね(^oo^)

ハンズの隣は、なぜかGAPです。
この組み合わせが、やばい(^oo^;)
いつも寄ってしまいます。
GAPってのは、普通の値段のときは買いません。
安くなってるのしか買ったことないです(^oo^;)

昨日も、夏のバーゲンの残りカスがいくつかありまして・・・。
うすーくストライプ柄が入ってる濃いグレーのパンツが目に付きました。
サイズは6。ちょっと小さいかも・・・。
はいてみたら、丁度ええやん(^oo^)
ちょっとお尻と太ももの線が気になるおばさんぶたこ。

でも、店員のめちゃ可愛いちょっと女の子っぽい男の子が(^oo^;)、
「全然大丈夫ですよー。もう一つ大きいサイズもありますけど、これで全然大丈夫!!!絶対このサイズがおすすめです。ライン綺麗ですよー!」と
もう悩殺されるような満面の笑み。口元からは可愛い八重歯がこぼれる。
この子にそういわれちゃ、おばさんその気になっちゃうよ。

ユニクロ中心の生活で、ここんところそのユニクロでさえほとんど買い物してなかったんだけど、久しぶりに思い切ってお買い物(^oo^)

8800円のパンツが半額の4400円。うーん、普段買うよりも高い値段やけど・・。
半額やったから得なんだ得なんだ・・と自分に言い聞かせた。

夕食も外食(といっても生醤油うどんで二人で1030円)して、リッチ気分。
なかなか楽しいお出かけでした。


モノが増えるのはイヤなんだけど、新しいものを買うのは、いくつになっても嬉しいもんです。




今日、その他、たこぶと待ち合わせするまでに寄ったところ・・。

・アップルコンピューターが新しく出した路面店。アメリカ村あたりにできました。前にお米ギャラリーがあったところ。アップルは使わないけどどんなんかなぁ・・と思って見に行った。そんなに高くないのね。
アメリカ人だろうと思われるカメラクルーが来て、店の前で購入した客に取材しとった。

・ツタヤ。ビデオや。
昨日、英語学校の先生に教えてもらった映画を探しに。

・イーオン英会話学校。説明とサンプルレッスンだけ受けてきた。

2004年8月26日(木)  ひゃっきんでごはん?

英語学校と日本語講座に一緒しているYと映画を観にいった。
友人と映画なんて、何年ぶりだろう。
留学してるとき以外だと、学生時代ぶりかも。

映画館近くについたとき、まだ時間があったので、どっかで何か食べたりして時間をつぶそうかということに。


そこでYが
「ぶたこ、あそこに”ヒャッキン”あるよ」と言ったよーに聞こえた。

果たして振り返ってみると、そこにあったのは・・・
「ファーストキッチン」ハンバーガーのチェーン店です。
そう、Yは「ひゃっきん」ではなく「ふぁっきん」と言ってたんですな。

マクドナルドを「マクド」と言い(関東では「マック」)
ケンタッキーフライドチキンは「ケンタッキー」(関東では多分「ケンタ」)

そこまでは知ってたけど、彼女によると(Yは23歳のちゃきちゃき娘)

モスバーガーは「モスる」で、モスバーガーに行くこと。
でもって、「ファッキン」はファーストキッチンのことだとか。

知らんかったことで面白かった。
今度から使おう。


ちなみに、その後映画館のロビーで英語の勉強の話になり語彙を増やすにはどうしたら・・という話題で

(^oo^)「昔は、シケタンさえやればよかったって時期あったけどなぁ」
Y「ぶたこ、シケタンって、何それ?」やて(^oo^;)(^oo^;)

昔は、「試験に出る英単語」って本があって、今みたいに試験対策本が何種類もあふれてなかったから、みーーーーんながこれで勉強してたんだよって説明した。

Yの世代は「ターゲット」っていうシリーズがはやってたらしい。
ターゲット1000だと1000語レベル、ターゲット2000だと2000語レベルの単語本。


世代変われば使う言葉も変わるわけですな・・・。

2004年8月21日(土)  コンサートの宣伝なぞ(^oo^)

めったにしないコンサートの宣伝など(^oo^)



〜チャリティコンサート〜  「ニームの会」「バーンサバイ」支援


日時 9月17日(金)午後6時開演
場所 日本基督教団東梅田教会(電話06-6311-8894)
入場料 1000円(収益は、ニームの会、バーンサバイに贈られます)

≪演奏曲目≫
W.ウィリアムズ 「鳥の模倣によるトリオ・ソナタ」
(2本のリコーダーとギター)

デュアルテ 「4つのアメリカン・ダンス」
(2本のリコーダーとギター)

ボアモルティエ 「2本のフルートのためのソナタ」
(2本のバロック・フルート)


≪出演≫
津田秀夫(バロック・ギター)
星加清人(リコーダー、バロック・フルート)
角瀬克己(リコーダー、バロック・フルート)


というものです。
私の知り合いに青木惠美子さんという人がいて、この方が、バーンサバイというところのスタッフをしています。
私が通っていた教会学校で、青年クラスというクラスの教師をしていたのがこの人で、子供のときから可愛がってもらった、ある意味恩師です。

このコンサートの日も現状報告という形で出演されるそうです。

バーンサバイというのは、日本から帰国するHIV感染者及びエイズ患者が一時的に住むシェルターとして、2002年7月7日にタイ・チェンマイ市内に開設されたものです。

バーンサバイのバーンは「家」を、サバイは「快い・平安な」という意味を表します。「心地よい家・平安な家」です。バーンサバイを利用する人々にとって心身ともに休まる家となることを願って、この名前を付けたそうです。

私がこの問題について詳しいわけではないのですが、青木さんの活動に賛同して、できる範囲で協力したいなぁ・・と思ってます。
普段、たいしたことはできないんだけど(^oo^;)

詳しくは・・
http://homepage3.nifty.com/baansabaay/

こちらをご覧ください(^oo^)

で、このギタリストのプロフィールを見ると、ホセ・ルイス・ゴンザレスに師事とありました。変わった名前、どっかで見たことあるなぁと思ってたら、知り合いのギタリストさんの恩師でもある人でした。

バロックギターとか、バロックフルートって興味あるから行ってみようかなぁ。
興味がある方は、ぜひお運びくださいね(^oo^)

2004年8月20日(金)  久しぶりの再会と偶然の出会い(^oo^)

午前中は、シルバーコーラスの練習、午後は日本語の講座。
いつもならこれで終わりの金曜なんだけど、今日は、友人と夕食の約束。

小学校の教諭をしている彼女とは、カナダへの短期語学留学でクラスメートとして知り合った。その後、教員採用試験対策で歌とピアノのレツスンをしてあげることになり、合格したあとも、校内音楽会のために彼女の学校にボランティア音楽の先生として私が参加させてもらったりと、付き合いが続いてる。

昨年新任で一年生の担任をした彼女、今年は六年生の担任。
全く違う年齢の生徒を持ち、新しい経験を山ほど積んでいる毎日らしい。

春から一度も会う機会がなかったので、久しぶりに夕食を一緒にすることになった。

待ち合わせ場所は、心斎橋ヤマハの楽譜売り場。
彼女はクラスでやるオペレッタや合唱ものの楽譜を見るため。
私も、シルバーコーラスの皆さんへ何かいい曲集がないか見たかったので、ここでの待ち合わせにした。仕事が終った旦那と、日本語講座が終った私と、楽譜売り場でみんなが集合。

先に友人と私が着いて、二人で色々楽譜を見ながらおしゃべり。
彼女は、今、学校が推進校として取り組んでいる英語と音楽をくっつけて、ライオンキングのミュージカルを英語でオペレッタか何か短い演目として自分のクラスで取り組めないかを探っているという。

彼女の学校には英語の専任講師もいるので、発音を教えてもらいながら歌も覚え、振り付けをつけて・・・。うーん素敵なアイデア(^oo^)

ライオンキングといえば、6月に訪れた奈良県の合唱祭が思い出される。
去年私が代理指揮をした合唱団の応援をしに、出かけたんだけど、その時、大阪のK高校の合唱部がゲストで呼ばれて、その「ライオンキング」を演じていた。
演じていたと書いたのは、ただ歌っていたわけではなく、すんごくすんごく素敵に振り付けもあり、歌もあり、セリフもあり、高校生らしい手作りの小道具・大道具ありの、素晴らしい舞台だったから。

その学校は、昔からオペラやミュージカルに取り組んでいることが有名で、その日のライオンキングもすんばらしかった。

楽譜売り場でも、その話を、思わず友人にしていた。「絶対、その学校のライオンキング見るべきやと思うなあ。すんごく素敵やから。いつか見る機会あるといいね」と。

ふと、話しながら振り向くと、見慣れた姿が・・・。
そう、私の横50cmのところ、そこにはK高校のK先生の姿が!(@oo@)びっくり!

この先生とは、私たちが所属していた合唱団を、先生が昔数年間副指揮者として指導して下さっていたときに、私たちも団員で所属していて、それで知り合った。

あまりの偶然にびっくり(@oo@)
友人を紹介し、「今、先生のところの話をしていたところなんです!」と。

色々な会場でお見かけすることはあるけど、まともに話したのは久しぶりで、お互いの近況を色々報告しあった。

友人も、その先生と話せていい機会になったみたい。

人の出会いってのは、面白いもんだ(^oo^)(^oo^)

その後私たちは、びっくりドンキーに移動。ハンバーグを食いつつ、数時間話し込み、道頓堀の天津甘栗やさんの「甘栗ソフト」(これがうまかった!)を食し、法善寺あたりをふらふらしつつ帰路についたのでした。
あー、楽しかった(^oo^)

2004年8月18日(水)  この指、何の指?

学生がレッスンに来るまでの30分ぐらい、ピアノの部屋に早めに降りて自分の時間。

歌のレッスンが来週なので歌の練習しようと思って降りたんだけど、なぜかピアノが弾きたくなった。久しぶりやな。そういう気持。

ベートーベンのソナタを出してみた。
2巻の一曲目。昔やった曲だ。
いうても、ピアノのレッスンなんて10年以上行ってない気がするしなぁ。

ゆっくりしか弾けない。もちろんバリバリは弾けない。
でも、何かが変わってるねんなぁ。
全く別のところでの音楽経験が、影響するんですね。

今回の変化は、面白かった。
夏オフで、オーケストラにいっぱいふれて、楽器の音いっぱい聴いて、友達いっぱい作って帰ってきたら、ピアノに対する思いが変わってた。

なんかね、指一個一個が、別々の楽器って感じがするんですね。
左手の小指は、ベースとかチューバとか、たまには、ティンパニや大太鼓。
左手の真ん中寄りの指は、チェロとか、ビオラとか。
で、右手は、ある時はバイオリンで、ある時は管楽器で・・・。

面白いなと思うのは、それぞれに人格みたいなものが浮かぶんです(^oo^;)
「おっ、この音は、ホルンやから、あの子やな。この旋律は、あの人のバイリオン風か、それともクラリネットかなぁ」とか。

そうなってくると、どの指も、どの音も、無意味じゃなくなる。
で、それぞれの指が、別の指(楽器)とのバランスを、指自身が考えてる。
うまく動くわけじゃないんだけど、そんな感じ。

右手と左手の対話ってのはあったし、いちばん外側の指の音をたてて輪郭をはっきり出すってのはあったけど、指それぞれが人格を持ってくるという感覚は、今日がはじめてかも。


そう思ってベートーベンソナタを弾いていると、すんごく立体的に思えて、やりたいことのイメージが広がる。面白い。欲が出てくるというか、色彩が豊かになる。

よく学生のとき先生が「オーケストラの曲をもっと聴きなさい」と言ってたけど、おばちゃんになった今ごろ、だんだんわかってきた感じ。
何年も何年もやめないで音楽続けてたから、こういう意味がわかるんでしょね。

英語の学校、秋に終るけど、ピアノのレッスン細々とでもはじめたくなった。
ええ先生おったらええけどなぁ。
先生との相性が大きいし。


その後来た学生へのレッスンも、さっき見つけた感覚が嬉しかったのか、なんか明るい気分でいつも以上にのぞめていたのかも。

ピアノという楽器は、音が減衰するので、弾きはじめるタイミング(ザッツってのかな)ばっか気にして、弾き終わりを気にしない演奏をよく聴く。
今日、ペダリングのタイミングの話をしていて、持続音とペダルの関係を話していて、もひとつ具体的にしっくり来ないので、オルガンの音で試してみた。

我が家にある電気ピアノでパイプオルガンの音色を出す。
で、同じ曲(ふるさとやったかな)を弾いてみせて、どの音がどうつながってのか説明。その後、その子にも弾いてもらう。
自分が弾いてる音がどうつながってるのか、オルガンだと明確にイメージできる。

ほほーーって感じ。
タッチが乱れるとかいろいろ言われるけど、私は、オルガンもピアノも結局は、それほどお互いに弊害がないと思っていて、こういう練習もいいと思う。

なんか、音楽的に面白い日やった(^oo^)

2004年8月17日(火)  オリンピツクはやっぱええなぁ。

冬はフィギュア、夏は体操競技が好きなわが家。
ゆうべの未明にあった体操男子の団体金メダル!!!感動しましたねー。

夜中ずっと見てるわけにもいかないので、録画しまして・・。
3時間以上になりました。
なんと今日の「おはよう日本」の枠まではみだして放送してたんですね。
中継が終ったの午前6時過ぎてたってことは、向こうの時間だと真夜中ですわな。

今日の夜、会社から帰ったたこぶと、満喫しました。
こういう競技って、あとで美味しいところだけ編集されたものを見てもあんまり盛り上がりません。
他の国の演技も見て、高得点出すのがいかに大変なことなのかがわかってきて、どんなライバルたちがいて、どんなすごい演技ぎがあったのがわかってきて・・。

で、それまで2位や3位やったのに最後の最後で逆転優勝!涙涙の感動だぁ。
やっぱオリンピックってのは、ええもんですね。
男子体操選手団は関西人がなぜか多いし、それもあって応援したくなるのかも。
個人種目もがんばってほしいな。

2004年8月11日(水)   

一応リスニングの宿題をMDに録音して持っていくが、よーわからんままバスの中でだらけ・・早朝に大阪着。

普通なら、爆睡したいところだけど、今日は、昼からレッスンだ。
大学生のCちゃん。もうすぐ教育実習で一ヶ月お休みなので、レッスンは抜かせないのだ。

まずは、未読を落としてひたすら読み、たこぶはネコたちの様子を見てくれて、たまってた新聞を読み、ほっと一息。
寝てただけなのに腹が減り、冷凍庫に残ってた食パンを朝ご飯にした。

Cちゃんが来るまで昼寝。
2時からレッスン。4時まで。
今のレッスンの内容は、小学校で習う歌のレッスンとその伴奏のピアノのレッスンと、できてきたらそれを両方いっぺんにやる弾き歌いのレッスン。
これがなかなか難しい。歌だけだとしっかり歌えても、ピアノと一緒になると声が身体から出ないし、ピアノにも神経がいかない。学校の先生ってのは大変やなぁ。

で、これプラス、話し方のレッスン。
今は、「ごんぎつね」の朗読をしている。
これで苦手な発音をなおしたり、アクセントをそんなに厳しすぎずききづらくない程度に標準語っぽくしたり、言い難いところが無声化や鼻濁音化すべきところなら、なおしたりしてみる。
とにかく、ストレスなくスラスラと読めるといい。
それから、自分の気持を裸にして、そのお話の中に自分が入っていって、その世界を目の前にいる聞き手に紹介する、伝えるのが、本を読む人の役割。
現実の世界と、お話の世界をつなぐメッセンジャーみたいなものかも。

やっていくうちに、どんどん素直なCちゃんのキャラクターが朗読に反映されて、いい感じ。人が変わっていくのは、本当に面白い。

読むだけだと面白くないし、実際の生活では、自分の言葉でしっかりお話できることも大切なので、来週のレッスンでは、自分の自己紹介や何かフリートークを考えてきて、それをレッスンすることに。楽しみだ(^oo^)

眠かったけど、やってるうちに楽しかったので、元気になってきた。


・・・と言っても、夜になると時差ぼけのよーに眠たいし・・(^oo^;)
暇さえあれば、寝てばっかりやった気がする。
若くないしなぁ。

2004年8月10日(火)   

横浜二日目。
友人ちで目覚める。
そこんちの子供Kちゃんは、いつも通り保育園へ。今日は大人だけの休日にするのだ。たまにはそれもいいよね。

Kちゃんは、ぐずるかと予想されたが、予想を裏切りたいした疑問も感じず楽しく保育園へと出かけた模様。子供の心理というのは謎だ。

何時に出かけると決めることもなく、のんびり過ごした。
いつか誰かが、私に向いてると薦めてくれた曲に、シューマンのラインという交響曲があって、その曲を聴いたことないし、我が家にも音源がないので、友人に頼んで聴かせてもらう。先日、さわりの部分は聴いたんだけど、全部聴くのは初めて。

ほんとに次々と来る楽章が、それぞれ川って感じで、流れてる。魅力的な曲だ。
オケによって、まったく流れ方が違うようだというのもわかった(^oo^;)
やっぱ、うまいオケだと、水の流れもスムーズ。

その次に別の曲で(曲目も指揮者も忘れたけど(^oo^;)(すまん))、同じオケと同じ指揮者で、ライブでの演奏と、スタジオ録音での演奏の二枚を聴き比べ。

これが面白い!
ライブ演奏は、かなりハチャメチャ(^oo^;)
指揮者が無茶する人なのか、聴衆の心の求めを感じて興奮してしまうのかわからんけど、とにかく、ばんばん進んでいくタイプ。多分、棒もわかりにくかったんやろう、オケは、統率とれてない。
ところが、途中から、「ヤケ」が入ってくる。
このヤケが入ってくると、面白いことになる。
「よぉし、こーなったら、やったろうやないの」って空気が流れてきて、曲にものすごい勢いが生まれるのだ。

もう楽章の終わりの和音の決めが、すごい勢い。なんというか指揮者やオケという枠から、音楽が離れて、生き物のように一人歩きする感じ。
曲の始まりは、整理されてなくて、あまり好きじゃないなぁと思ってたけど、曲が終わる頃には、その生き物にひかれる自分がおった。

スタジオ録音の方は、すんごく整理されてる。
どこに進むかも見えてる感じの始まり方。
何か面白いことがこれから起こりそうな予感。ええやんか。

ところが・・・。
これが最後まで続かない。
だんだん飽きてきた。っていうか、オケの人たちも飽きてきたんちゃうかな。
安全運転しすぎって感じ。ワクワクしないのだ。
最初は、好き・・って思った演奏やったのに、終るころには、色あせて聴こえた。
誰が好きとか、どこのオケが好きとかいうけど、同じメンバーでも環境が変わるとここまで変わるもんかというのを、つきつけられた感じ。面白かったなぁ。

昼過ぎまで結局話し込み、昼からは一日乗車券を使い横浜バス乗り放題ツアー。
乗り物好きの友人夫の案内で、快適な旅やった。
夕食も友人宅近所のパスタや。
生麺のパスタははじめて。
表現はおかしいかもしれんけど、美味しいラーメンやの麺と親戚って感じ。
もちもちってしてるのだ。パスタなのに。コシがあるってのとまた違う。
面白い感触やった。また行って次は違うの食べたいな。

友人と別れ、無事東京駅に到着し、余裕あったから最後のコーヒーを飲み、一日のまとめ。

おっ、そーや、まだ遣り残したことがあった・・とばかりに、コンビニに入って卯噂の歌舞伎あげを買い込みバスへ。
噂どおり、ぼんち揚げとの違いがわからんかった→歌舞伎揚げ
美味しかったけど。

いやぁ・・・・。満喫したな。関東。
来年も来られるといいな。
各方面の皆様、お世話になりました(^oo^)

2004年8月9日(月)   

チェックアウトタイムは、10時だけど朝食のラストオーダーは9時45分ってことで、この時間ぎりぎりに部屋を出る。うーん・・・昨日の蛇口ビールがまだ残ってるぞ(^oo^;)

もうどこに動く気にもなれず、朝食で一緒になった仲間と、そのままなんと昼までロビーの応接セットでぼーっとうだうだしゃべっとった。(変な日本語や)

思い出話やら、来年はどうなるんかなあ・・などと話してると、数時間なんてあっという間なのだ。それぐらい思いがあふれるのが、このオフってものなのである。

ランチをそろそろとるべ・・と東京駅に向かい、一人はそこでお別れ。
もう一人と私たち夫婦でパスタを食べた。
そのあたりから私の体調が悪くなってきた(^oo^;)最初から二日酔いはしとるが。
お腹もいたくなってきたし、フラフラするし・・(^oo^;)

ってことで、無理するのはやめにして、夕方待ち合わせがある横浜に、3時の時点で移動した。

京浜東北線という電車で石川町。ここは中華街の最寄駅。
まずはロッカーに荷物を預けて、身軽になる。
で、中華街のお散歩。
しかし・・・暑い(^oo^;)(^oo^;)(^oo^;)
どんどんやる気なくなる。
ホームレスのおぢさんが座ってる横にお邪魔して、道端の低い花壇のへりとかに座り込んで地図を眺めたり、ついでにそこで旦那とだらだらと語り合ったりしてるうちに、休憩したくなりドトールコーヒーへ。
そこでまただらだら・・・。全く観光になっとらん(^oo^;)

あっという間に夕方。
友人と待ち合わせで、駅に戻り、友人の子供をお迎えに保育園に。
中華街の台湾料理の店でうまい晩御飯。
私はビーフンを食べたんだけど、今まで食べたどのビーフンとも違う味。
細めで、ツルっとしてて、全くゴワゴワしてないのだ。
味付けもあっさりしてて、油も少なめで、すんごく好みだった。

腹もふくれたところで、スーパーで明日の朝食買いこんで、友人ちに。
今夜はここに泊めてもらうのだ。
この友人家族は、大阪に来たときは、我が家に泊まってくれるので、ここんちの子供は、なんだか親戚のような気がして愛してしまってる(^oo^)
再会できて嬉しいよ、おばちゃんは。

今日は、その友人のそのまた友人も合流。
今度ナレーションの本番をするというその人に、ナレーションの特訓をするため。
初対面のはずなのに、なぜか全く違和感なく、すぐお友達になれた。
ナレーションの特訓は、2時間近くにおよび白熱。
あざやかな変わりっぷりで、だんだんよく響くええ声になってきて成果あり。
本番が楽しみ。聴きにいけないのが残念だ。

風呂に入り、適度に話し込み、2時半だったか・・・就寝(^oo^)
明日は関東の旅最終日だ。

2004年8月8日(日)   

夏オフ二日目。
朝ご飯食べてたら、田園で指揮するGに遭遇。
指揮についてのお話しがずぅぅぅぅぅっと続くのでありまして(^oo^;)
一段落したところで一緒に会場に向います。

朝はリハーサル。
出番があるオペラと、合唱もののリハには間にあいました。

さて、今日のプログラムは・・・。

・ファンファーレ
 R.シュトラウス作曲「ウィーンフィルハーモニカのためのフアンファーレ」
・ボロディン作曲 「中央アジアの平原にて」
・ベートーベン作曲 交響曲第6番「田園」
・リコーダー合奏 
 パッヘルベルのカノンとイザークのインスブルックよさようなら
・ラヴェル作曲 「道化師の朝の歌」
・ウェーバー作曲 オペラ「魔弾の射手」より抜粋
・ヘンリー・パーセル作曲 オペラ「妖精の女王」より「シャコンヌ」踊りつき
・チャイコフスキー作曲 「くるみ割り人形」組曲
・ブラームス作曲 「ジプシーの歌」オーケストラ版
・ビゼー作曲 カルメンより数曲
・ブラームス作曲 交響曲第4番
・三分間指揮者コーナー
・ラヴェル作曲 ボレロ
・エルガー作曲 威風堂々第1番

こうやって書いて発見したけど、威風堂々って「第1番」やったんか(^oo^;)
第2番もあるってこと?
威風堂々といえば、この曲しか知らんかった。
よくCMでかかってるので、皆さんもきっと聴いたら、あーこれこれって思う曲です(^oo^)

たこぶと私は、ジプシーの歌の合唱歌って、魔弾の射手でちょこっと出て、ラベルのボレロで私が指揮をしたのでした。

うんと・・今日のお気に入りは何かなぁ。
ボロディンの中央アジアが、なんだかほのぼのしててええ曲やったなぁ。

指揮したボレロは、緊張した・・はずだったんだけど、曲が始まると妙に実は落ち着いていたかも。絶対震えるって思ってたけど、手も震えなかった。
ただ、すんごくすんごく遅いテンポに感じて、「こんなんで最後まで行くんかいな」と不安になった。

これは、去年同じ曲を振ったたこぶに聞いたら、全く同じ感想だった。
でも、聞いてる方はそこまで遅く感じてないんだって。不思議な感触。
オーケストラの真ん中で聴く、オーケストラの音ってのは、とにかくすんごくええ感じ。多分どの客席で聴くよりも、バランスがええんちゃうんかなあ。
音が集まってくる穴っていうか、たまり場っていうか・・・。
最後の方で管楽器打楽器も弦楽器も全鳴りしてる時の音は、うるさいという意味での大音量じゃなくて、すんごく抜けてるというか、私の場所を通って空に抜けているような音だった気がした。うーん、幸せな体験(*^oo^*)☆ミ

打上げでは、あまり今までゆっくりしゃべったことなかったメンバーと一緒に座り、色々語って面白かった。

ホテルに戻って、帰り道一緒になった大阪から参加のZさんとちょっと語らい、午前1時過ぎに解散。その後3時ぐらいまで二人で語らいが続いた。
寝ようと思ってもなかなか寝られないのがこういう夜ですな・・・。
とにかく、終わってよかった。
でも、終わって寂しい。

打上げの最後、一緒にがんばってきたスタッフのMさんと抱き合って涙ぐんでしまいました。体調がよくなかった中がんばった彼女は、本当に勲章ものです。はい。


これで今年の夏の大仕事が終ったという感じ。
私たちの東京の旅は、これで終らないのでありまして・・・・。

2004年8月7日 (土)   

予定よりも半時間近く遅れたけど、それでも午前7時前には東京駅八重洲口に到着しました。
そっから地下鉄千代田線の二重橋駅までテクテク。
そこからホテルがある赤坂までは一本なので乗換がありません。
二重橋ってのは、あの島倉千代子の歌で有名なあの二重橋。皇居のまん前です。
東京ってのは、いつも思うけど、都会なのに緑が多いよなぁ。

ホテルに到着、だぼだぼパンツをジーンズにはきかえ、身支度整えて、荷物をフロントに預けた頃に、ここで集合かけてた友人が到着。
ホテルの前にあるなか卯で、朝食タイム(^oo^)
わたしとたこぶは朝から豚丼。共食いやがな(^oo^;)

9時前に会場についたら、設営係りのMくんがもう涼しい顔でタバコ吸って待ってました。この人、去年も全く同じシチュエイションで立ってた覚えがある。
ビデオテープ見てるみたいやった。

ずっと何ヶ月も、オンライン上でやり取りしていたスタッフ仲間とも、その他の通信仲間とも、実際顔を合わせるのは、ほとんど一年ぶり。
なんだか感動さえ覚えるもんです。

このイベントに至るまでにいろいろあったことが、走馬灯のようにすでに浮かびます。これから始まるっていうのに(^oo^;)

設営もすんなり進み、製本作業も着々と進み、たこぶがイラストを描いたプログラムも無事できあがりまして・・・。

昼からその名も「夏オフ」のはじまりはじまり!
ここには、そのオフのこと知らない人も読んでくれているので、一日目のラインナップをご紹介(^oo^)

・ファンファーレ
 R.シュトラウス作曲「ウィーン市民のためのファンファーレ」
・ハイドン作曲 交響曲第45番「告別」
・ワーグナー作曲「リエンツィ序曲」
・ホルスト作曲「セントポール組曲」と「吹奏楽のための第二組曲」演奏比べ
・ドボルザーク作曲 交響曲第9番「新世界より」
・ビゼー作曲カルメンより数曲
・チャイコフスキー作曲 「ロメオとジュリエット」
・バッハ作曲 「コーヒーカンタータ」
・ガーシュイン作曲 「パリのアメリカ人」
・シューマン作曲 交響曲第4番
・ベートーベン作曲 交響曲第9番「合唱つき」第4楽章

とこんな感じです。
これをフル編成で全部一日のうちにやってしまうのだから、そのパワーってすごいと思います。
個人的にはホルストの弦楽と吹奏楽の演奏比べがこの日の一番のお気に入り(^oo^)

すっかり疲れてしまい、夜の打上げには参加できず(;oo;)
帰り、またまたなか卯できつねうどんをやっと食し、ホテルへ直行。
次の日の予習をするつもりが、どたっとベッドにつっぷしてそれで終わりやった。

2004年8月6日(金)   

今日から東京行き(^oo^)
パソコン通信のオフラインミーティングに参加するため。
去年も参加したこのオフ。
音楽仲間が一年に一度集まるすんごく素敵なイベント。
みんなに会うのも、演奏するのも、聴くのも楽しみ。

午前中、シルバーコーラスの練習。
テンションがあがっているのか、思わずがんばって練習してしまい、声が枯れ気味に・・(^oo^;)あかんあかん、リラックスリラックス。
ランチは、ピアニストさんと。
がんばってとエールを送られ、昼からも休みをとったたこぶと二人で帰宅。

なんだか疲れてしまい、少し昼寝する。

留守の間のために、ネコのエサを用意したり、戸締りしたり、火の元確認したりと準備も万端。最後にアクセスして歓迎コメントをつけたり、参加表明集計したりも時間通り。

夕食を自宅近くのお好み焼きやさんでちょっと豪華にとり、
無事、午後9時すぎ難波OCAT発のバスに乗った。

バスは、往復で1万円を切るというカジュアルスニーカー号。
一列に四人なので、前に乗った一列に三人よりも狭いのだ。
いわゆる普通の観光バス。
横に狭いのよりも、前後が狭いのはちとつらかった(^oo^;)
でも、安さには負けてしまうので、我慢我慢。

MDプレイヤーでひたすらオフでやる曲の予習。
ラインナップは・・・。

MD1→ブラームスのジプシーの歌、バッハのコーヒーカンタータ終曲、オペラ魔弾の射手のフィナーレ、ベートーベン第九、ラヴェルのボレロ、学校の宿題のリスニング課題・・の面々(^oo^;)

MD2→友人が送ってくれたボレロ色々集。全部で八種類。

眠くなるまではMD1を繰り返し聴く。
眠くなってきてからは、MD2を聴き始めた。
ここからがけっこう眠れず、なんだかずぅぅぅぅっとボレロが頭の中をまわる。
何時の間にか眠りについてましたな。


以前、もう少し高級なバスのときは、多分なかったと思うんだけど、このバス、運転手さんの仮眠タイムってのがありまして・・。
途中一時間ぐらいどっかの駐車場みたいなところに停まり、乗客は降りることができず、運転手さんだけが仮眠場みたいなところで寝ていました。

多分、高級バスのときは二人の運転手さんが乗ってて、途中で交代したんだと思います。このバスの運転手さん、一人で東京までやねんな。めちゃハード(@oo@)
ちょっと危ないとも言えるかも(^oo^;)

2004年8月5日 (木)  もうちょっとで1万アクセス!(^oo^)

ただ今アクセスカウンター、9966!
あと34人で、一万人ですぞ(^oo^)

誰がぴったり一万人目になるのかなぁっと。
丁度10000を踏んだ人、よかったら、掲示板に書き込んでくださいね(^oo^)
みんなでお祝いしましょー。


さて、大阪は、今日は晴れてます。
昨日和歌山沖で突然熱帯低気圧から台風に変わったヤツも、ゆうべの間に通り過ぎたようです。

次の台風が来ませんよーに・・・。

2004年8月4日 (水)  指揮の練習は体操よりも肩こりにきく・・か。

こないだ行ったばっかりやと思ってたら、次の小さな台風が、和歌山沖で生まれたんやって。げげげ・・・。早く行ってしまってくれーー。


さて、昨日は、あんまり練習できなかったけど、今日は、ちょっとやった。
歌の方は、おとついやったら、喉の調子悪かったから無理せず、ちょっとだけ。
今日の夜には、友人が来て一緒にやる予定やから、合わせるところなど。

で、指揮の練習も一時間近くやったかな。いや40分ぐらいかな。

指揮の練習してると、私の場合、肩こりがとれます。
最初の譜読みの時期は、ダメ。目が疲れるから、しんどい。
譜面を必死で見ながら振るので、姿勢も悪いらしく、疲れる。

それに、今度の曲は、いつもの曲よりも長い。
コーラスの時みたいに、3分ぐらいの曲をたとえば5曲やって15分ってのと、
一曲が15分ってのとは、だいぶ違う。
曲の間で一回腕を下げて休憩できるのと、ずーーっと振りっぱなしでは、力の配分が違うのだ。

最初、今回の曲をやり始めたときは、肩がこるわけじゃないんだけど、筋肉が疲れた。身が入るってやつ?あんな感じ。
走ってたら乳酸がたまってきて、ひざで「もぉ走りたないぃぃぃ(;oo;)」って言うてくるあんな感じが、腕の内側で起こる感じ。

でも、えらいもんで、数回数日続けているうちに、筋肉の疲れは減ってきた。
なによりも、曲の進行が頭に入ってきたので、「終わり」が見えている。
これがだいぶ違うのだ。
終わりが見えていると、そこに向えばいいだけなので、気持も力の使い方も、なんというか定まってくる気がする。

終わりが見えなくて、ただ「今」だけを必死でしていると、いつ終るのか果ての無い道を歩んでいるようで、余計に疲れるのだ。


楽譜の書き込みもだいぶ出来たし、曲の全体図も頭に入ってきたし、楽器の順番も完全じゃないけど、自然に聴こえてくる程度には覚えてきた。

・・・・となると、鏡の前での練習も、楽譜を必死で見るのではなく、ちらちらっと下をなんとなく見るだけで、今どこやってるかわかってくるわけです。

で、曲がすすんできてフォルテになってくるごとに、腕の振りは大きくなり、大きくなると、「体操状態」に近くなります(^oo^;)

普段暮らしていても、余り伸ばさない筋肉を、端っこまで伸ばす感じになってくる。
気持がいいから、笑顔も出てきます。

鏡の前で、これ一人でやってる自分は、ちょっと気持悪いが(^oo^;)(^oo^;)


ってことで、肩凝ってきたなぁ・・と思ったら指揮の練習ですな(^oo^)
ただ腕だけ振って「はい、15分間続けてね」と言われても続けられるもんじゃないけど、曲が鳴ってると、不思議とずぅぅっと振りつづけられるんですね。
人間ってのは、気持が体に大きく作用する生き物なんですねぇ。


面白い面白い(^oo^)

2004年8月3日(火)  浪費か・・・まっいいよね(^oo^;)

かっかっと晴れてなかったので、風があって、ちょっと涼しかった。
夜になっても涼しい。変な天気。

今度の東京行きに何を着ようか・・・こういうことを真剣に悩むのは女の特権だ。
私たちの場合、二人一組の漫才コンビじゃなくて(^oo^;)、夫婦なので、たまにお揃い着たり、全然違うのを着たりする。

今回も、最初は、久しぶりにワンピースでも着ようかなあ・・とか、スカートも女らしくて、いや、お腹まわりがゆったりして楽か・・とも思った。
色々着てみたが、かえってばーさんくさい。
っていうか、自分の今のキャラと一致せん(・oo・;)


でもって、今回の旅、一番のポイントは往復深夜バスってこと。
バスの中で苦しくなくて、眠りやすい服装ということが重要視される。
要するに、限りなくパジャマに近い普段着ということに、落ち着くわけね(^oo^;)

旦那は、そういうときでも、ジーンズ。
私は、下半身がジーンズだと、朝方苦しくなるので、だぼだぼパンツか、だぼだぼ巻きスカートをバス用に用意する。

で・・・・。
先日、練習でわが家に集まった帰り、近所のビブレの中にある、ぶたものショップに立ち寄って、かなり本気でぶた模様のティーシャツを購入しようと思ったのだが、店員のタカビーな態度にみんなで腹が立ち、買わなかった。
その店にもう一度行く気にもなれないのだ。
その店だと、半額になっても、一番安いので3000円ぐらい。
ちょっとええのやとティーシャツで4000円もしとる。元々の定価はその倍!
あんびりーばぼぉ!

一回、何か買いたい!って思った気持は止められない。
ってことで、旦那に選択を任され、今日の昼間、一人でティーシャツを選びに行った。こないだ行ったビブレよりは、もうちょっと庶民派の同じマイカルグループのサティ。おっ、今はイーオングループに吸収されたんやったな。

ティーシャツって、模様のパターンがいくつかのグループに分けられるって思った。

・波乗り系。サーフィンしてる絵とか、波乗りや湘南関係の文字プリント

・ツッパリ系。龍の絵とか、刺青とかに使えそうな図柄(^oo^;)

・ハワイアン系。アロハシャツにあるような南国の花柄系

・メッセージ系。なんかわからんが、英語で書いてある。意味がわかるだけに気持悪い(^oo^;)

・ブランド系。ナイキやらアディダスやら、そのブランド名がプリントされてる


なんか、いざ買うとなったら、どれも自分たちのポリシーに合わない気がした。
旅行の土産で買うのと違って、別に何かの記念になるようなものでなくてもいい。

結局、黒田征太郎のイラストっていうシリーズが、このどのグループにもあてはまらない感じで、気にいった。
今度のイベントの雰囲気にも合うような気がするし。
なんといっても、2000円定価が、なんと700円!安いよね。うん。
ってことで、二種類二枚ずつ、計四枚お買い上げ(^oo^)

その横にあった、チェックの普通のシャツに目がいく・・・。
これ、ティーシャツの上に羽織ったら、ちょっと冷房がきつい時にもええやん。
こんだけあったら着まわしもきくし。

・・・と調子にのって、このチェックシャツも二枚お買い上げ(^oo^;)
ちなみにこれも700円。

ってことで、700円×6枚で、4200円。
まとまるとけっこうな金額だが、それで二人分の旅行中の衣装が買えたのなら、よしとしよか。

あのぶたの店やったら、一枚の値段や。
ふん、これでええもん(^oo^)

2004年8月2日 (月)  時間はどんどん過ぎてゆくぅぅ。

四国は雨が続いて、被害も出てるようですが、大阪の天気はいいです。
今年の天気は、本当にすぐ近くの地方で全く違う状態・・ってのが多いですね。

さて、ここ最近の私の暮しは、英語の勉強を横においといて(^oo^;)、音楽の割合が増えてます。

パソコン通信を通した音楽仲間との年に一度のイベントが、いよいよ迫ってきた。
それに備えて、毎日、色々やってるうちに、あっという間に時間が過ぎるのだ。

この週末の金曜と土曜は、仲間のうちの数人が集まり、練習会。
東京でやる魔弾の射手という曲のフィナーレを、大阪の仲間で歌うんだけど、それの練習、そして、アルトソロをすることになった第九をベースソロの友人との練習・・・。
どの曲もドイツ語なので、言葉を読むだけでも大変(@oo@)(@oo@)

でも、考えてみたら、普通に暮らしていて、オーケストラとの共演なんて、そんなにできないし、しかもソロしたりなんて、もっと機会は少ないわけで、せっかくなんだから、がんばるしきゃないのだ(^oo^)


去年は、このイベントで、三分間指揮者コーナーというのにチェレンジした。
ブラームスの一番の一部分(約三分の部分を自分で選んで申請する)を、初めて指揮した。去年の今ごろは、その三分の演奏を、音源でくさるほど聴いて練習したもんやなぁ・・・。

で、本番は、ほんまに夢のような感動で、一生の思い出になった・・とか何とか言うてたわけです。

今年は、どうなったか。
なんと、今年は、三分よりもずぅっと長いこと、指揮台に立つことになってしまいました(^oo^;)私のよーな経験のないやつに、なんとボレロという曲の指揮が任されることになったんです(@oo@)(@oo@)

決まったときは、「はっ(@oo@)?」って感じ。
なんで私ぃ?って感じ(^oo^;)

まっ、四の五の言ってても仕方ないので、言ってもらったからにはやることにして、去年この曲をやはり突然の指名を受けて直前一週間練習して指揮にのぞんだ旦那の指導のもと、練習しております(^oo^)

それに友人から、なんと8種類ものボレロの違う音源を送ってもらって、更に研究に磨きがかかるのです(^oo^)

わが家には、小澤さんのしかなかったので、その演奏と、毎年そのイベントでやるボレロの演奏の記憶が私の全てやったけど、今回8種の違う演奏を聴いて、あんなふうにもこんなふうにもできるのね・・という幅が広がった感じ。

あとは、どうやって、自分のボレロになるのか、それからこの曲の特性である、次から次へと出てくるソロ楽器の人たちに、どうやったら自由にのびのびと演奏してもらえるかへの準備。

この曲は、クラシックなのか、ポップスなのか、民族音楽なのか・・・。
そのどれともいえないような不思議な曲だと思う。

ひと言で説明できない魅力がある。
全体で、二種類のメロディしかないし、一つのリズムパターンしかない。
それで、14-18分ぐらいの間、ずぅぅぅぅーっと繰り返すだけ。
二種類のメロディをいろんな楽器の組み合わせで、ただシンプルに繰り返すだけなのに、なんでか、人を感動の極みに持っていくのでありまして・・。

そのメロディ、表メロと裏メロって感じになってるんだけど、最初聴いたときは、表メロディが好きだったのに、ずっと聴いてるうちに、裏メロのファンになってきた。「いやっあん」「もぉぉぉん」って感じ(どんな感じやねん)のメロディで、なんというか色気もあるし、いやらしさというか、人間くささもあるし、おしゃれでもあるのだ。

ジャズの匂いもするし、シンコペも気持ええし・・・。

今までなんとなく聴いてた曲だけど、丁寧に見ていくうちに、大好きになってきた私なのであります(^oo^)


こないだから、聴く、楽譜見る、書き込む、分析する、楽器の種類の整理・・・などなどとしてきて、今日は、はじめて鏡の前で振ってみた。
感想としては・・・疲れる!!!ってことが一番かな(^oo^;)

やっぱ、3分と15-18分とは違うのであーる。
こんなに長い間、気持を集中できるかな。
うまく最後に頂点を持っていけるようにエネルギー配分、安定した方向を、持つことができるんかいな・・。
今は、その時間かけて養っていくエネルギーが足りない感じ。

もっと、やり慣れないといけないよーです。
毎日ちょっとずつやるしかないし。
急に筋肉は育たないと思うけど、力の配分は整理されてくるでしょー。
希望的観測ね(^oo^)(^oo^;)

明日もがんばろー。

2004年7月28日 (水)  雨ぇぇぇぇ(^oo^;)

ただ今午後1時前です。
東大阪地方、さきほどから、突然の大雨!
何の前触れもなく、いきなり、大粒のあめが「ばたばたばたぁ」と降り始めました。
天気予報みたら、今日は大阪地方晴れ。東大阪の局地天気も晴れ。
注意報も警報も全く出てない。

でも、大雨なのだ(^oo^;)
夕立ってことかな。お昼やけど。


今日は、午前中、コピーやさんと郵便局に行ってきました。
今度の東京でのイベントで使うプログラムの表紙を、旦那のたこぶがイラスト描いて、ゆうべしあがったので、それを係りの人に発送しました。

よかった、晴れてるときに行って。
雨が降ってると、濡れたりするもんね。
あ・・・・でも、郵便が途中で濡れないといいなあ。
郵便局の中のポストに入れたから、大丈夫かな。心配(*oo*)
こんな天気になるって知ってたら、中でビニール袋に包んでおくんやった。


そういえば、今朝、たこぶが洗濯してくれてたな。
でも、降り始めて5分でもうすでにずぶぬれやから、あきらめて、そのまま干しておこー(^oo^;)そのうち乾くやろ。
ごめんね>たこぶ(^◎^)

2004年7月26日 (月)  どうやら知ってる人らしい人が亡くなったとき。

今日の朝刊に「北アルプス縦走中の大阪の男性亡くなる」というのがあった。
名前に見覚えある。住所もほぼ同じで、年齢も多分それぐらいだから、多分知り合い。72歳で、50メートル滑落して身体を強く打ってなくなったんだそうです。

彼は、たこぶの学校の大先輩で、同じ大学の合唱団のOB名簿の一番古いところに名前が載ってます。

私も、その大学の合唱団とは旦那の指揮で、私がピアニストで、10年ぐらい指導しました。

その間にOB合同ステージというのを二度ほどやり、そのときに、この先輩も参加してくれたので、何度か宴会などでもお話しました。

私たちの結婚式の時には、そのOBのみなさんが歌を歌ってお祝いしてくださり、その中に彼の姿もありました。
その時、みんなが贈ってくれたお祝いの色紙の中に、彼の言葉が残ってます。

たこぶへは「人生の目的に合唱ミサ曲を」
私へは「菊作り 菊咲くときは陰の人」
とあります。

この私への言葉をめぐって、私たち夫婦の間では、よく話題になりました。
そうかぁ・・、この人は、妻っていう存在を旦那さんを光らせるための、尽くし尽くして尽くし続ける陰の人という風にとらえてるのねって。

私たちの価値観とは余りにも違うので、違和感がありました。
でも、こういう考えの人は、今でも多いのかもしれません。

今日改めて、この色紙を見ました。
この人からの心をこめた言葉だったんでしょうね。

もうすっかりお付き合いも途切れてしまっていたので、近況も存じ上げないけど、残念な亡くなり方だけど、仲間と温泉や山登りを楽しんでおられたということは、楽しい人生を送られたのかなあ・・・と想像します。


こういう、遠いような近いような存在の人ってのは、号泣するほど悲しくないんだけど、なぁんとなく心の底で残念なものですね。

人生、いつ何が起きるかわからないってことやねんなぁ・・・と改めて実感。



山といえば、昨日、駒ケ岳でロープウェイ山頂駅付近で、1000人余りの人が取り残され、半日以上かかって今朝になってやっと全員降りてきたとか。
冬でなくて本当によかったですね。

ここ最近、突然の雷雨とか、大雨とか・・。
予報に全くなかった気候の変化による災害が多いですね。
福井も新潟も。
自然が何かおかしくなってきてるのかな。

台風みたいに来るぞ来るぞっていう予測があるのなら、用心するけど、ここ最近の大雨は、用心のしようがないなあ・・・と思います。

いつ自分たちにふってかかるかわからないもんね。
環境を少しずつ少しずつ破壊していってる人間に、自然が怒ってるって、そんなことも想像してしまいました。

2004年7月25日 (日)  世代間格差って何なんでしょね。

こないだから、世代の違いってなんやろ・・・と考えることが多いです。

私が行ってる英語学校での話。
私の以前のクラスメートのクラスの中に、大学卒業したての子がいて、私のその元クラスメート(私と同じ年代か少し年上の女性です)は、その子との格差をいつも感じると言います。
で、彼女は、その格差を感じた時、「○○ちゃんは、若いからね」で、納得しようとしている自分を感じるし、それを口に出して、その場をおさめてしまうこともよくあるんだそうです。「そりゃあんたが若いからやで!」ってな感じで。

そういえば、私のクラスにも、今年の春、大学を卒業したての女の子がいます。
でも、私は、そんなに格差を感じないんですね。
ごく普通の友達みたいに話してる。多分向こうもそうだと信じたい(^oo^;)
あ、時には、母のように心配したりすることもあるけど(^oo^)
でも、逆にこっちが相談にのってもらったり、教えてもらったりもしていて、結局、人間と人間の関係でしかないって感じです。

確かに、若いけど、懐かしがるテレビ番組や、学校で習ったこと、給食の内容(^oo^;)などなど、違いは多いけど・・・。

なんというか、私自身、そういう格差にうといというか、感じない性格なのかもしれません。

シルバーコーラスとかかわる前から、私の周りには、年配の人が多くて、しかもそれが目上の人という感覚ではなく「友人、仲間」という感覚で、仲よくさせてもらってる人が多いんですね。
たとえば、合唱団の団員とか、教会の信者さんとか、近所の町内会の人たちとか。

そういう場合、その相手がたとえ70歳代だとしても、そして、逆に10代だとしても、あんまり気にならないんですね。自分には。
その同じ趣味や、同じ集まりの一員としての仲間意識があるだけで、たとえば会社の社長と社員であるわけではなく、違いを意識しても仕方ないと思うんですね。

で、お互い年代が違うが故の、環境の違いがあったときには、その違いを楽しめるネタになると思うんだけど・・・。


まっ、とはいっても、私の周りには、
・私よりも年下なんだけど、私をオバサン扱いせずに、友達のよーに思ってくれる素敵な若い世代の人たち

・私よりも年上なんだけど、えらそうじゃなくて、私のような若くて未熟なものを、対等に扱ってくれて、意見に耳を傾けてくれる素敵な人たち。

がいて、私は、周りの人に恵まれているとも言えるのかもしれません。
世の中には、理解できない「若者たち」もいるのかもしれないし、年下の世代を受け入れてくれないえらそーな「年配の人たち」も確かに存在はするんでしょね。

でも、同じ年代、同じ年でも、気が合わない人はいるわけだから、結局、人間一人一人の個性の問題なのかなって思うようになりました。


そんなこと思ってたこのごろ・・・。
こないだ、私のレッスンしてる生徒の一人で、大学生三年生の子が
「世代ギャップ感じるんですぅ。若い子と!」と、のたまうのです!
まだ20歳そこそこの彼女が、しかもそれよりも若い子との世代ギャップとな!

聞いてみると、塾の講師のバイトしてて、中学生の生徒とメール交換したりするんだけど、彼らから来るメールが読めないんだって(^oo^;)(^oo^;)

その世代独特の文字が存在して、読めないんだそうです。
昔は、どんな言葉も略すのがはやってたけど、最近は、その逆に、一文字を分割して二文字で表すこともあるんだとか。

例をあげて教えてくれたのが、平仮名の「た」って文字。
これを「+」みたいな十字架のような文字の横に平仮名の「こ」を書いて、この2つの組み合わせで「た」と読ませるんだそーです(^oo^;)(^oo^;)

こういう独特の文字がいっぱいあって、大学生のお姉さんにすでに読めないんだとか。

これを聞くと、そういう意味では世代間ギャップってのは、確かに存在するんやなぁ・・・などと納得してしまいました。

みんなは、そういうの感じることってあるかな?
あるんやろな(^oo^;)

2004年7月23日 (金)  夜が涼しいとよく寝られる(^oo^)

昨日の夜は、20度ぐらいまで下がったらしい大阪。
涼しくて熟睡できた。
やはり、夜は温度下がらないとね(^oo^;)

今日は、シルバーコーラスの練習。
復習で、こないだとその前にやった曲の復習。
「砂山」と「小さな木の実」
できるだけ急がず、ゆっくりやろうと心がけたせいか、なんとなく身に着いたというか、定着した練習ができた感じ。
暑い夏の練習はこれかな。体力も減ってるわけだもんね。

ピアニストさんと旦那と三人で、うどんやでランチした後、帰宅して一時間ほど休憩。

梅田に出かける。毎週金曜は、日本語講座。
(外国の人に日本語を教える人のための講座)

この教室での私は、日を追うごとにだんだん正体がバレつつある(^oo^;)

・はじめは、ただの主婦ということで自己紹介。

・しばらくして、メンバーのうちの一人がピアノの先生という話をきき、
同調せずにいられなかった私は
(^oo^)「私もちょっとやけど、簡単なピアノ教えてるんです!一緒ですね!」
他のメンバーの私に対する意識→ふーんピアノの先生なんや。

・アクセントの過去問題の練習の時間。他の人が比較的苦しんでいる問題で、私はそんなに難しくなかったと先生に言って、そんなこんなの話題の続きで・・・。
(^oo^)「昔、アナウンスの勉強したことあるんです。」
→ふーん・・・アナウンスもやるんか。

・今日。仮名遣いの話。カタカナ、平仮名、旧仮名遣いなどなどを学んだ。
年配の人がどのぐらいの割合で、使うのかって話しになった。
みんなは、今はもうほとんどの人が使わないよねと言ってたけど、私の周りにはそういう人いるなあ・・って思い、思わず・・・。
(^oo^)「あ、私、今シルバーの方に歌をちょこっと指導させてもらってるんですけど、たまにいただくお便りとかに、まだまだ旧仮名遣いや、旧漢字がたくさん混じってて面白いですよ。解読が難しいのもあったりして。」と言ってしまった(^oo^;)
→何やこの子。歌も教えてたりするんか・・・。

・このカナの話の続きで、ローマ字の勉強。
一人の方が、「ローマ字入力で『を』をWOと入力するのが難しかったのよねぇ」というお話。私は思わず「私カナ入力なので、ローマ字のこと詳しくないんです」。

周りの反応は思った以上に大きく、いまどきローマ字入力じゃないなんて珍しいときた。
で、あんなにたくさんのキーボードの配置を覚えるの大変でしょ?と驚いてる。
確かに50箇所のキーボード覚えるわけで、ローマ字の倍近くともいえるな。
ぶたこ、またまた思わず・・。
(^oo^)「あっ、昔仕事でキーパンチャーだったので、強制的に覚えたんです」
→この子、一体何が本職やねん・・・


と、こんな感じでして(^oo^;)
いえ、決して、皆さん私を嫌ってるとかそういうわけではないんだと思いますが、つかみきれないって感じかな(^oo^;)自分でもたまにそう思うけど(^oo^;)
放課後先生に「いろーーーんなことやってるのね」と声をかけてもらったので
(^oo^)「どれも、中途半端で、結局は、毎日ヒマな生活なんですぅ(^oo^;)」と白状しておきましたとさ。
だって本当だもん。
でも、こんな人もいてもいいよねって最近思えるようになってきたけど。

人間、年を重ねると、経験が増えるのであーる。
あはは(^oo^;)